平日・土曜 9時30分~17時30分/日祝 不定休

漆器はこう使われている !

ぱっと目をひく 大きなおでん

漆器が価値を示すのは、お客様が使われたとき。

だからこそ私たちは、実際にどう使われているのかを把握することも大切だと考えており、時々飲食店様にお邪魔して、拙いながらも漆器がどのように使われているのかを勉強させていただいております。

今回訪問させていただいたのは、「あんみつ みはし様」です。

“あんみつは味のシンフォニーです。”
素材にこだわり、創業当時からの味を守り続けておられます。蜜は、創業時よりさっぱりめで、波照間島の黒砂糖を使われている地元でも人気のお店です。

この日注文させていただいたのは、限定メニューのおでん定食です。

提供いただいた御前には、どーんと目立つ大名椀が添えられていました。蓋を開けると、たっぷりのアツアツおでんです!

少し高めの高台(こうだい)の、口径の大きい椀に盛り付けられていることで「おでんが主役」と誰もが感じることができるような素晴らしい配膳になるのだと、素人ながら勉強させていただきました。

寒い時期に体に染み渡るあったかいおでんを心ゆくまで堪能させていただきました。

この時期はクリスマスあんみつが人気で、季節ごとのあんみつを楽しみに来られる方も多いとか。素晴らしい時間をありがとうございました。


西山漆器 合羽橋直営店

日本最大級の飲食業プロ向け商品を販売する合羽橋道具街に直営店を構えております。昔ながらの販路を活かし、職人・工房から直接買い付けるなど、卸売価格でご提供しており、同じ金額であれば小売店よりも質の高い商品をお求めいただけると自負しております。見た目での判断が難しい漆器だからこそ、知識豊富な専門店で納得のいく一品をお探しのお手伝いをさせてください。

▷ 直営店へのアクセス

漆器をこよなく愛する娘たちのブログ

西山漆器は曽祖父が創業しており、私たちは小さい頃から漆器に触れ、現在も父が営むこの店の力になるべく、少しずつ漆器の勉強をしています。漆器は 'japan' とも呼ばれるほどの日本文化を象徴する存在ですが、残念ながら「堅苦しい」「よく分からない」と言われがちです。地域密着型の小規模店舗だからこそ拾い上げることができる「お客様とのさりげない会話」を通して少しでも多くの方に、「漆器を使ってみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。

西山漆器は曽祖父が創業しており、私たちは小さい頃から漆器に触れ、現在も父が営むこの店の力になるべく、少しずつ漆器の勉強をしています。漆器は 'japan' とも呼ばれるほどの日本文化を象徴する存在ですが、残念ながら「堅苦しい」「よく分からない」と言われがちです。地域密着型の小規模店舗だからこそ拾い上げることができる「お客様とのさりげない会話」を通して少しでも多くの方に、「漆器を使ってみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。

西山漆器は曽祖父が創業しており、私たちは小さい頃から漆器に触れ、現在も父が営むこの店の力になるべく、少しずつ漆器の勉強をしています。漆器は「japan」とも呼ばれるほどの日本文化を象徴する存在ですが、残念ながら『堅苦しい』『よく分からない』と言われがちです。地域密着型の小規模店舗だからこそ拾い上げることができる「お客様とのさりげない会話」を通して少しでも多くの方に、『漆器を使ってみたい!』と思っていただけたら嬉しいです。

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